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生活習慣病と入浴

生活習慣病を悪化させる原因にストレスがあります。

 

精神的な負担は身体にも悪影響を与えますから、ストレス解消をしてくつろぐことのできる時間をつくるのは生活習慣病予防にも有効です。

 

ストレス解消は適度な睡眠や運動、趣味などでできます。

 

睡眠不足は生体リズムを乱し、糖尿病や高血圧を進行させる原因にもなりますので毎日7時間ほどの睡眠時間をとるようにしましょう。

 

運動は気分転換にも最適で、血液流れを良くして体内をスッキリさせる働きもあります。

 

好きなことをしていると知らない間に緊張がほぐれ、リラックスした気分になるものですね。

 

ストレス解消に映画を観たり、音楽を聞いたりするのもよいです。

 

日常生活の中にあるものでストレスを解消し、生活習慣病予防が出来るおすすめの方法があります。

 

それは、入浴です。

 

ストレスが溜まっている時は交感神経が優位に立っており、体はずっと緊張したままの状態です。

 

しかし、お湯に浸かることで副交感神経を活性化するのに切り替えられ、緊張状態から解き放たれます。

 

上手な入浴法は、温度を39℃くらいのお湯に20分ゆっくりと浸かること。

 

お湯が42℃を超えると交感神経が刺激されますから、ちょっと温めにしておくようにして新陳代謝が活発になる20分間入浴してください。

 

それと、肩まで浸かってしまうよりも半身浴のような姿勢で入浴するのが体の負担も少なく、お湯から出ていることろが寒くならないようにタオルを掛けるなど工夫するとよいでしょう。

 

また、リラックス効果を高めるため、好きな香りのする入浴剤やアロマオイルを浴槽に入れるのもいいでしょう。

 

生活習慣病の要因であるストレスを入浴することでスッキリと解消させましょう。

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