生活習慣病にならないためのナビ

生活習慣病の高脂血症とは

生活習慣病の一つである高脂血症は、血液中に中性脂肪やコレステロールが正常な値を超えて存在する状態を言います。

 

両者も生きていく上では必要な成分ですが、多すぎる時は様々な病気を増幅させてしまいます。

 

血中コレステロールが増加してくると、血管の内壁にコレステロールの塊であるプラークがこびりついていきます。

 

数が少なうちはさほど問題になりませんが、それがたくさん出来てしまうと血管の流れを悪くし、詰らせてしまう場合もあります。

 

また、出来たプラークの壁が薄いとちょっとした刺激で潰れてしまい、内溶液が血液と触れることで血栓が出来てしまいます。

 

血栓は、生活習慣病にも数えられている脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。

 

生活習慣病を防ぐためにも、脂肪分の摂りすぎを抑えていくことが重要になってきます。

 

高脂血症を予防するには食事のメニューを見直し、適度に身体を動かすことです。

 

高カロリーのメニューには大量の油脂が使われている場合が多いでしょう。

 

特に動物性タンパク質には脂身としてたくさんの脂質が含まれている食材もありますから、カロリーが控え目な献立になるように心掛けましょう。

 

また、運動は、生活習慣病だけではなくダイエットにも効果的ですね。

 

有酸素運動は脂肪燃焼作用を増加し、体に負担も少ないのでおススメです。

 

有酸素運動の一種であるウォーキングもよく、一日一万歩を目標に散歩したり、エレベーターを利用せず階段を使うなど出来るだけ歩くように工夫しましょう。

 

生活習慣病対策に取り組みながら、溜めこんだ体の脂肪を落としてスッキリしたボディを目指しましょう。

生活習慣病の高脂血症とは関連エントリー