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生活習慣病と運動

生活習慣病の大きな原因ひとつになっているものに運動不足があります。

 

何十年も前は、電車や自動車、あるいは便利な家電などは存在しませんでしたから、生活の基本は自分の体を動かすことでした。

 

しかし現代社会は、通勤・通学、家事も機械化が進み、歩いたり、自ら体を動かさなくてもできるようになっています。

 

ですから、慢性的な運動不足になるため、生活習慣病になりやすい環境になっているのです。

 

生活習慣病を防ぐには運動が重要です。

 

食事をして、体を動かすことで摂取したカロリーが消費されますが、運動不足ではエネルギーが充分に消費しきれず、残ったエネルギーがそのまま脂肪となって体内に溜められていきます。

 

蓄積された脂肪は肥満や糖尿病を発症させ、さらにその他の生活習慣病も引き起こすででしょう。

 

まだ若い学生の頃までは体育の授業や部活動などで運動する場面が多いと思いますが、社会に出てしまうとスポーツをする趣味を持っている方以外は日常の暮らしの中で運動する機会もなくなってしまいます。

 

このようなことから運動不足により生活習慣病を発症させる恐れが高まるのです。

 

また、若い頃は意欲的にアウトドアライフを楽しんでいても、年を経るごとに体力の衰えや多忙さを理由にやらなくなるケースも多くなります。

 

本当のところ、生活習慣病患者が増えてくるのは30代とされます。

 

生活習慣病を発症しないためにも、そして健康でいるためにも、定期的に体を動かす習慣を身に付けるのがお勧めです。

 

適度に運動そし、生活習慣病にならないようにしましょう。

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