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生活習慣病と年代

生活習慣病にかかり易い方は、だいたい30〜40代から増加してくると言われています。

 

この世代はいわゆるバリバリ働ける年代ではありますが、年齢が増すことによる老化が始まる頃であることからも、生活習慣病にならないための意識が大事です。

 

また、20代の頃とは違い、体力の低下が気になる年代ですね。

 

それと、職場では枢要なポストに就く方が多くなっていくことからも精神的ストレスが出始めます。

 

仕事が多忙になり、慢性的な運動不足になってしまい、満足な休養が取れない方も多いでしょう。

 

そして、煙草やアルコールによるダメージが現れて、体調不良になる場合も多くなってきます。

 

これら全部のものは、生活習慣病発症を悪化させてしまうことばかりです。

 

普段から生活態度に気を付け、健全な生活を心掛けるようにしなくては発症リスクを小さくするのは困難と言わざるを得ないでしょう。

 

それに、飽食になったことと、機械化が進み便利な生活を送っているだけで生活習慣病になり易い社会環境にいるわけですから、健康のためには意識的に生活を改善させていかねばなりません。

 

しかし一方で、最近では生活習慣病に罹る年代が低くなってきている問題があります。

 

20代の若い世代でも高血圧に悩む方はいますし、子供の中には肥満が目立つ子もいます。

 

食生活が乱れたり運動不足や、あるいは不摂生な生活が低年齢の子供たちにも蔓延しているのが要因で、生活習慣病を防ぐには世の中全体で取り組んでいくことが重要であるともいわれています。

 

もう一度、改めて健康的な生活とはどのようなものなのか、全ての世代において生活を考え直す必要があるでしょう。

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