生活習慣病にならないためのナビ

生活習慣病とは?エントリー一覧

生活習慣病の初期症状
生活習慣病は生活習慣の積み重ねから発症し、30〜40代で発症する場合が多いと言われています。発症していることに気づかないこともよくあり、体調の変化にはいつも注意しておきたいものです。生活習慣病のなかの高血圧・糖尿病・高脂血症は、初期症状が現れることが少なく、いつの間にか進行してきてしまい、具合が悪化してきて始めて病院で検査を受けたらかなりの重症であったというケースは珍しくありません。自覚症状にはどのようなものがあるのか知っておくことは大切でしょう。生活習慣病でもかかりやすい病気に高血圧があります...
生活習慣病と食生活
もう随分前から、生活習慣病が増加してきたと言われていますね。近年、メタボリックシンドロームも注目されるようになって、生活習慣病と密接な関係があるのではないかと指摘されています。そのひとつに食事スタイルの変化が考えられます。日本には和食という伝統的な食文化があります。しかし、ファーストフードや洋食など、食の欧米化が進んでいくことで、、和食と比べて高カロリーな食事が好まれ始めました。また、外食産業も市場を拡大させ、食文化は本当に豊かになってきています。その一方、生活習慣病にとっては厄介な脂肪(中でも...
生活習慣病と運動
生活習慣病の大きな原因ひとつになっているものに運動不足があります。何十年も前は、電車や自動車、あるいは便利な家電などは存在しませんでしたから、生活の基本は自分の体を動かすことでした。しかし現代社会は、通勤・通学、家事も機械化が進み、歩いたり、自ら体を動かさなくてもできるようになっています。ですから、慢性的な運動不足になるため、生活習慣病になりやすい環境になっているのです。生活習慣病を防ぐには運動が重要です。食事をして、体を動かすことで摂取したカロリーが消費されますが、運動不足ではエネルギーが充分...
生活習慣病の糖尿病とは
生活習慣病の一つである糖尿病は、血液の中のブドウ糖濃度が異常に高くなる病気です。食事をすると体内ではエネルギー源に変えるために食物を消化吸収しますが、その時に細胞の中にブドウ糖を取り込む働きがあるインスリンが何らかの原因で機能が落ちたり、あるいは分泌されなくなってしまうと、細胞に運ばれるはずだったブドウ糖がそのまま血液中に留まり高血糖の状態になってしまいます。このような状態が続いていることを糖尿病と言うのです。生活習慣病である糖尿病はT型とU型に分けられます。T型は先天的なもので、インスリンを出...
生活習慣病と年代
生活習慣病にかかり易い方は、だいたい30〜40代から増加してくると言われています。この世代はいわゆるバリバリ働ける年代ではありますが、年齢が増すことによる老化が始まる頃であることからも、生活習慣病にならないための意識が大事です。また、20代の頃とは違い、体力の低下が気になる年代ですね。それと、職場では枢要なポストに就く方が多くなっていくことからも精神的ストレスが出始めます。仕事が多忙になり、慢性的な運動不足になってしまい、満足な休養が取れない方も多いでしょう。そして、煙草やアルコールによるダメー...
生活習慣病と女性
生活習慣病にかかるのは30代以降の男性が多いと言われていますが、女性の患者さんもたくさんいます。女性にとって健康と生理の関係は深く、閉経を迎えてから生活習慣病に罹かかる方が多いとされます。閉経してからの女性の体は、エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの分泌量が減少してしまい、いろいろな不調が出始めます。卵胞ホルモンとも呼ばれるエストロゲンは、子宮や乳腺の発達に不可欠なホルモンで、女性らしい丸みのある体型に導きます。さらに、HDLコレステロール(善玉)を増加させ、LDLコレステロール (...
生活習慣病の高脂血症とは
生活習慣病の一つである高脂血症は、血液中に中性脂肪やコレステロールが正常な値を超えて存在する状態を言います。両者も生きていく上では必要な成分ですが、多すぎる時は様々な病気を増幅させてしまいます。血中コレステロールが増加してくると、血管の内壁にコレステロールの塊であるプラークがこびりついていきます。数が少なうちはさほど問題になりませんが、それがたくさん出来てしまうと血管の流れを悪くし、詰らせてしまう場合もあります。また、出来たプラークの壁が薄いとちょっとした刺激で潰れてしまい、内溶液が血液と触れる...
生活習慣病の高血圧とは
生活習慣病で患う方の数が多いのが高血圧です。血圧は年齢を重ねると共に上昇していく傾向がありますが、生活習慣病の症状がある方は余計に上がりやすくなります。高血圧に関する研究や学会をとりおこなっている日本高血圧学会によると、血圧の正常値は、収縮期血圧が130mmHg未満、拡張期血圧は85mmHg未満とされています。高血圧だと診断されるのは、上が140mmHg以上、または下が90mmHg以上の時。高血圧になる要因は、肥満や塩分の摂り過ぎ、飲酒やタバコ、またストレスを受けても血圧は上がりやすく、体質や遺...
生活習慣病と歯周病
生活習慣病の恐ろしさは歯にも現れます。歯周病は毎日の生活の蓄積により発症します。原因は、歯石や歯垢(プラーク)、歯並びの悪さ、悪い咬合、歯ぎしりなどで、鼻呼吸ではなく口で呼吸するクセがある方も歯周病になりやすいようです。大部分の方が毎日歯磨きを行っているのに虫歯がなくならない理由は、体質も関係しますがしっかり歯垢を落とし切れなかったことや、砂糖が大量に含まれる物を食べた直後に磨かないことなどが理由のようで、日本人の実に半分が歯周病にかかっているとされています。そして、生活習慣病からも歯周病は併発...
小児生活習慣病の対策
小児生活習慣病になった場合には成人の場合とは違う処置が必要とされます。なってしまう大きな要因は食べすぎと運動不足です。大部分の場合、バランスの悪い食生活で外出身体を動かして遊ばずに肥満になってしまい、血圧も上がって中性脂肪や血中のコレステロールが増えているのが現況のようです。そのうえ、太り過ぎで体重がかかり膝をはじめとした関節を痛める子供や、喘息を起こす、またはのどの周辺にも脂肪が蓄積して呼吸障害になったり、睡眠時無呼吸症候群になるケースもあります。成人の生活習慣病ならば摂取カロリーを抑えて運動...
小児生活習慣病とは
生活習慣病患者は現在は成人だけではありません。このところ、高血圧や糖尿病などの病気に罹ってしまう子供が増加しているようで、患者の低年齢化が問題になってきています。これは小児生活習慣病と呼ばれており、大人と同じように高血圧や肥満、心筋梗塞、高脂血症、糖尿病になります。生活習慣病は長期間の生活習慣が原因で発病する疾病をまとめた呼び方ですが、子どもが小さな時から甘い物をたくさん食べれせたり不健康な生活を送っていたりすることが原因で、また夜更かしや運動不足も関係しています。とりわけ注目したいのが肥満です...
生活習慣病対策への取り組み
生活習慣病を患わっている方は極めて多いといわれています。日本人の3大死因である、がん、脳卒中、心臓病は、生活習慣病との関係が強く、健康を維持するためには予防に努めて病気にならないようにすること、そして、有効な治療と改善策をとることが大切です。。生活習慣病にかかる人の数は増加をたどっており、予備軍を合わせると4,000万人の患者がいるともいわれます。中高年の大多数の方はなんらかの疾患を抱えているとされ、シルバー世代になった時には重症化する恐れもあり、発症させないための努力を若い頃から取り組んでいる...